ガウンテクニック研修

コロナ感染対策の一環として行われました「個人用防護服の着脱研修会」の様子をご紹介します。
新型コロナ感染者が施設内で発生した時に備えて、ガウン・キャップ・マスク・ゴーグル手袋の正しい着脱の仕方について研修しました。

看護師2名が講師となり、4日間でのべ74名の介護士が実際の防護具を用いた安全な着脱を実践しました。

看護師からは、「着脱の手順を守ること、要所での手指消毒が大切です」「脱ぐ手順を間違えると感染を広げてしまうので、一つ一つの動作をしっかり押さえて」といったアドバイスがありました。

自分自身を守ることは、ご利用者さま、仲間、家族を守ることに繋がります。

研修動画やマニュアルなどで手順を目にする機会はありましたが、実際の防護具を用いた体験はまさに「百見は一行に如かず」でした。

政府は1月13日、大阪、京都、兵庫の3府県に再び緊急事態宣言を出しました。職員一同、更に気を引き締めて「施設内に持ち込まない・広めない」感染予防対策の徹底を図りながら、「危機への備え」を進めて参ります。

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